2012年1月30日月曜日

ログインが非常に遅い(遅かった)

初回ログイン(リサイクル後)が遅いのは、既知の事実ですが、毎回のログインが非常に遅く(最低20秒以上)、とても利用する気になれないレベルであった。

そこでハイブ配下のLogsフォルダのログファイルと睨めっこしてみた。
すると、ログイン処理後に以下のログがどうもログイン遅延の原因と特定

Leaving Monitored Scope (SPCertificateValidator.Validate).

開発環境というかVMで作った環境では、ログインはサクサク動き、上記のログも出力されない。

お客様のネットワーク環境のみ?なのかわからないが、対策をググったところ、海外で同様の事例あり。

対策方法は、以下の通り。

1.gpedit.mmcより「コンピューターの構成」-「Windowsの設定」-「セキュリティの設定」-「公開キーのポリシー」-証明書パス検証の設定を開く


「コンピューターの構成」-「Windowsの設定」-「セキュリティの設定」-「公開キーのポリシー」-証明書パス検証の設定


2.「ネットワークの取得」タブを開き、「これらのポリシーの設定を定義する」をチェックする。さらに、「Microsoftルート証明書プログラムで証明書を自動更新する」のチェックをはずす。


「ネットワークの取得」タブより


上記、方法で、「Leaving Monitored Scope (SPCertificateValidator.Validate).」のログは出力されなくなり、ログインもサクサクできるようになった。

ところで、「証明書パス検証の設定」ってなんだとう?詳しい方は、フォロー願います。。



















0 件のコメント:

コメントを投稿