2012年3月8日木曜日

リストにアップロード可能な添付ファイルのサイズ


ドキュメントライブラリも同様だが、デフォルトでは50MBとなっている。

設定変更は、「サーバーの全体管理」より対象のWEBアプリケーションを選択し、「全般設定」より「アップロードの最大サイズ」で指定できる。

しかし、指定したサイズ以下のファイルでも、アップロードしようとすると「予期せぬエラーが発生しました。」だって。
再現性を確認すると、50MB以上のファイルで発生する。ってことは、設定が反映(有効)になっていない?
そこで、調べてみると、MOSS又はWSS3.0で情報がありました。

助かります。
http://blog.sharepoint-factory.net/article/2532293.html

対象のWEBアプリケーションのweb.configも修正が必要とのこと。


サイズを200MBに設定したい場合
<httpRuntime  maxRequestLength="200000" />

さらに、利用環境で回線環境が貧しい場合、アップロードに時間がかかり、タイムアウトが発生する場合、下記のようにする。

※タイムアウトを30分(デフォルトは2分)

<httpRuntime executionTimeout="1800" maxRequestLength="200000" />


> MSさん
いつも思いますが、「予期せぬ・・・」の多用はやめてほしいです。
正しいハンドリングで、正しいエラー内容をお願いします!!


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