サイト内で、各リスト又は、各ドキュメントライブラリごとに固有の権限を設定したい場合、サイト自体に権限を付与せず、リスト又はライブラリにユーザー・グループを追加するとサイトの権限に「制限付きアクセス(Limited Access)」として自動的に登録される。
この動作は、サイトに最低限のアクセスが行えないと、目的のリスト又はライブラリにたどり着けないための仕様かと思う。
※リスト又はライブラリのURLを直打ちすれば別だが。。
この仕様のお陰で、権限管理は、各リスト、各ライブラリだけで行えば良いかと安易に考えていた。
しかーし、問題が、、
リスト又はライブラリで編集権限以上の権限を付与したとしても、アイテムを削除した場合、ごみ箱機能が利用できない。(そもそも、ごみ箱が見えない。)
なぜなら、サイトに対し権限が「制限付きアクセス」となっており、ごみ箱を利用できる権限がない。
よって、各リスト、ライブラリの編集権限以上を付与する場合、サイトにも同等の権限を付与する必要あり。
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